ベラルーシの寒さとは?実際に訪れて感じたこと

旅行

ベラルーシやロシアなど北の国と聞くと、「とにかく極寒!」というイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。
実際、知人によると マイナス30度の時はまつ毛が凍って目が開かなくなる そうです。
通常でも マイナス15度前後 は慣れたもんとのこと。数字だけでも日本とは別世界ですよね。


私が訪れた時の気温

私がベラルーシを訪れたのは冬でしたが、その時の気温は マイナス6度ほど
雪も積もっていましたが、想像していたほどの厳しさはなかったです。
知人いわく、「今年は暖かい。雪があまり降らないのが少し寂しい」とのことでした。


寒さ対策の服装

ベラルーシの冬を過ごすには、服装選びが最重要ポイントです。
必須アイテムは以下の通り。

  • マフラー
  • ニット帽
  • 手袋
  • 分厚い靴下(想像以上に厚いタイプです。ベラルーシで購入したもの)
  • 防寒性の高い上着(ボアや中綿入りの上着)

日本のユニクロ「ヒートテック」だけでは太刀打ちできません。
もっこもこで万全な上着 を用意してください。
私はZARAの暖かい上着で問題なく過ごせました。ズボンはデニムで大丈夫でしたが、これは私が訪れた時が極寒ではなかったのと、移動はほぼ車だった という条件があったからです。

ちなみに移動手段の話をすると、

冬のベラルーシでは車移動が基本。タクシー代は 日本に比べてとても安い ので、夜遅くの帰宅やパーティー帰りも安心して利用できます。

室内は驚くほど暖かい

外は極寒でも、ベラルーシの室内は全く別世界です。
廊下やお風呂場まで暖房が効いており、家の中では半袖で過ごす人も多い ほど。
これはロシアやベラルーシ特有の 集中暖房システム によるものです。
そのため、パジャマは夏仕様でOK。むしろ厚着すると暑く感じるかもしれません。

みんな半袖を着ていました。


まとめ

  • 真冬はマイナス15度前後、寒い年はマイナス30度もあり得る
  • 訪れた年によっては暖かめの冬もある
  • 外出時は完全防寒が必須(特に靴下と上着)
  • 室内は常に暖かいので、服装の切り替えが必要
  • タクシーは安く、移動手段として便利

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